3月3日(火)までのお申し込み特典!定期購読をお申込みの方全員にもれなく素敵なプレゼントを差し上げます!!
特典1「特製パーツ収納ボックス」と「勇者ライディーン メタルポスター」製作中の大型パーツを収納しておける折り畳み式コンテナ組立時 サイズ:幅44cm×奥行き30cm×高さ20cm アニメのオープニング映像を金属板にプリント サイズ:A4変型 28cm×21cm 特典2「アクリルスタンド2種」と「神面岩スマホスタンド」本誌オリジナル! ひびき洸とシャーキンのアクリルスタンド サイズ:ひびき洸 幅4.3cm×高さ14.6cm シャーキン 幅6.2cm×高さ17.6cm ※アクリル板の厚み3mm ※各5cm×8cmのサポート板付き 左右に割れる神面岩を再現したスマホスタンド ※2個セットでお届けします。サイズ:幅10cm×高さ16cm ※幅10cm×高さ7.6cmのサポート板付き
プレミアム定期購読をお申込みの方へ!第4号以降、毎号500円(10%税込)を追加すれば最終号と同時期にお届け! 1/12 スパーカーとひびき洸フィギュア ひびき洸の愛車「スパーカー」を、同スケールのひびき洸フィギュアとともにお届けします!どうぞお楽しみに!サイズ:洸フィギュア 幅5cm×奥行き4cm×高さ14.5cmスパーカー 幅10cm×奥行き9cm×高さ18cm 「ディスプレイボード&ケース」と「神面岩背景ポスター」※途中解約でのご返金は致しかねます。完成したライディーンをスタンドごとカバーできるアクリルケースと、頑丈な木製ボードのセット。背景にセット可能な神面岩のポスターと一緒に、最終号と同時期にお届けします!●ボードを含む全体サイズ:幅45cm×奥行き60cm×高さ80cm ※アクリルケースは組み立て式です。
※写真は開発中のものです。実際の商品は写真と異なる場合があります。
光と音のギミック操作ができる コープランダー1号「ブルーガー」型 コントローラーが付属!噴射時の発光を再現!ハイパワーの眼光を放つ!ポージングと併せて楽しめる 再生できるサウンドエフェクト例「フェーーードイン!」「ラーイ!」「ゴッド・バード・チェーンジ」このほか、アニメシリーズのオープニングで流れるライディーンのテーマソングも再生可能 ※仕様は予告なく変更になる場合があります。完成時寸法 ライディーン:全高 65cm/幅(最大時)28.5cm/奥行 16.5cm ゴッド・バード変形時:全長 62cm/翼幅 59cm 金属製ディスプレイスタンド:幅 40.5cm/奥行 40.5cm /台座 高さ 5cm 素材 マルチマテリアル(ダイキャスト、ABS樹脂、電子部品)コントローラー操作によるギミック・眼光、脚裏のLEDライトが点・消灯・眼光、脚裏のLEDライトが点・消灯
神なる鳥に変身!ゴッド・バードへの変形機構を実装。

腕の武装を外して肩のアーマーを畳み、背中のカバーをはずす。

腕の先から、カギ爪のついた翼のユニットを差し込む。

左右の翼の取り付け位置を合わせたら、ネジで固定する。

両足の関節部を調整し、飛翔中のゴッド・バードのポーズを仕上げる。

顔を覆うガードを閉じるとゴッド・バードの眼が現れる。

自在にポージング!!繊細な動きが表現できる精密設計。

指関節が可動。武装を構えたポーズも表情豊かに演出。

ゴッド・バードの爪も動くのでものを掴ませるのも可能。

古代神話を想起させる引き締まった顔立ちも魅力的だ。

決め技のポーズも自由自在!
◆ゴッド・ゴーガン

大弓を構えて矢を放つライディーンの必殺技。
矢をつがえる指も再現できる。

◆ゴッド・ブーメラン

右手にブーメランの刃を装着。
ボディが重厚なので、脚を開いても安定したポージングができる。

◆ゴッド・ブロック

右手の盾を増強したゴッド・ブロックのポーズ。
妖魔帝国との戦いでもっとも登場する武装だ。

◆ゴッド・ブレイカー

敵を一刀両断する剣、ゴッド・ブレイカーをかざす。
肩、腕、股関節の動きもなめらかだ。

造型監修
小林和史
(モデリズム)
造型監修 小林和史(モデリズム)

1970年生まれのライディーン直撃世代。模型誌での作例製作を経て造型/映像制作会社に勤務。その後フリーとなり映像用3DCGや玩具の原型製作などを請負う。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズではエヴァ等のモデリングを担当。2006年よりモデリズム名義でオリジナルロボット企画「メカトロ中部」を始動。「メカトロウィーゴ」の生みの親としても知られる。

金属製の専用スタンドでライディーン&ゴッド・バードの安定したディスプレイが楽しめる!※金属製スタンドも工程内で製作します。スタンドにディスプレイできる武装類 ※立ち姿の写真は右腕にゴッド・ブロック(盾)、左腕にゴッド・ゴーガン(小弓)を装着しています。ゴッド・バードの態勢でも専用スタンドでのディスプレイが可能!※本シリーズは全110号で完結予定となります。※実際の製品は写真と異なる場合があります。
定期購読特典!定期購読をお申し込みの方全員にもれなくプレゼント!特典1 「特製パーツ収納ボックス」と「勇者ライディーン メタルポスター」特典2「アクリルスタンド2種」と「神面岩スマホスタンド」
プレミアム定期購読をお申込みの方へ 第4号以降毎号500円(10%税込)を追加で 1/12 スパーカーとひびき洸フィギュア 「ディスプレイボード&ケース」と「神面岩背景ポスター」
※写真は開発中のものです。実際の商品は写真と異なる場合があります。

Regular Interviews ライディーンを創ったレジェンドたち

いまから約50年前に、子供に大きな夢を与え、さらにターゲットとされていなかった若い女性までも虜にしたアニメ『勇者ライディーン』。マガジンでは今回、当時制作に携わった関係者の方にインタビューを決行。当時の苦労や笑い話、今だからこそ言える裏話まで、本誌監修者のふたりを聞き手に、それぞれ複数回にわたるインタビューやコラムをお届けします。
※文章はインタビュー内容を一部抜粋、再構成、再編集しております。
※以下、敬称略
聞き手:本誌監修
風間洋 高校生でライディーンの制作現場に参加。のちに企画室所属となる。 井上幸一 元日本サンライズ企画室室長。本作の制作スタッフと交流が深い
原作・脚本:鈴木良武
ライディーンには、大変鍛えられましたね

ライディーンは、私のライターとしての始まり、みたいなところはありますね。それまでにもいくつかお仕事はしてるんですけども、ライディーンは面白かったですしね。印象深い仕事だったといえます。ものすごい鍛えられました。家で、寝る間も惜しんで徹夜で原稿を書きました。それを監督に見せると、NGを出されて書き直し。3稿、4稿とどんどんリテイクくらって、必死になって書きましたね。

鈴木良武 1942(昭和17)年3月31日生まれ。アニメ原作者、脚本家。『勇者ライディーン』では、原作のほか、五武 冬史のペンネームで脚本も担当した。

監督(前半)富野喜幸(現・由悠季)
ライディーンは、ショーとして楽しいものにしていきたかった

シャーキンの名前とキャラクターに身に付けさせたものは「宝塚歌劇」だったんですよ。宝塚的に「ショーとして楽しいものにしていきましょう」っていう思いがあって、演劇的な組み立て、見せ方で考えていくということを、ライディーンでは意識してやらせてもらったところです。その思いは後半の長浜監督にも受け継いでもらいましたね。「敵役」にもしっかりキャラクター性を持たせたのは子供向けアニメではライディーンが初めてじゃなかったかな。

富野由悠季 1941(昭和16)年11月5日生まれ。日本のアニメ草創期から携わり、アニメーション映画監督、演出家、脚本家、漫画原作など活動は多岐にわたる。『勇者ライディーン』では、前半26話までの監督を務める。

工業デザイナー村上克司
空を飛ぶんだから「鳥」にしようそんな考えから、生まれたんだ

ライディーンはほかにないものにしたかった。そこで最初に「空を飛ばそう」と考えた時に、イメージしたのが「鳥」、しかも猛禽類だったんだ。しかも鳥はスピードがあるからね。嘴とかも強いでしょ。「強くて速くてかっこいい」そんな鳥のイメージを、どうやってロボットに落とし込んでいくか。どうやったらロボットが鳥になるか。そこを売りにしていきたかったんだよね。

村上克司 1942(昭和17)年9月23日生まれ。工業デザイナー。「超合金の生みの親」とも呼ばれる。『勇者ライディーン』では、スポンサー(株式会社ポピー)として初期デザインから関わり、アニメとともに玩具もヒットさせた。

作画・キャラクターデザイン安彦良和
ライディーンには、「神秘とオカルト」しかなかろう

ライディーンは神秘とオカルトしかなかろうと思ってデザインしました。だから、色も最初は緑色にしようって、思ってたんですよ。出来上がったソリッドモデルをグリーンの絵の具で塗ってみて、みんなで相談して、「神秘的でいいねぇ」とかいってたんですけど。でも当時のセル画用の絵具って70色くらいしかないでしょ。影なしの緑色のライディーンになってたら、ちょっと半魚人っぽくなって、50話もたなかったかもね。

安彦良和 1947(昭和22)年12月9日生まれ。アニメーター・キャラクターデザイナーとして、数多くのアニメ作品に携わる。『勇者ライディーン』では、ライディーンの基本デザインや各キャラクターなどのデザインを担当した。

スタジオぬえ元社長松崎健一
「化石獣」って、俺の命名なんだよ

結構初期のころから企画会議には参加させてもらってましたね。みんなで集まってね。それで敵側の怪獣、怪物の名前をどうしようかってなったとき。「命与えよー」っていうシステムは決まってたんで。それで『マジンガーZ』も機械的な敵が「機械獣」なんだから、こっちは石みたいな化け物みたいな感じだから「化石獣」なんて感じでいいんじゃないですか、って。そうしたら、いいねぇそれ決定!! って決まっちゃった。

松崎健一 1950(昭和25)年10月15日生まれ。企画制作スタジオ「スタジオぬえ」の元社長。『勇者ライディーン』ではクレジットは入っていないものの初期から関わり、メカや妖魔獣などのデザインを担当した。

『勇者ライディーン』の作品世界を探訪するマガジンコンテンツ

ライディーン・ザ・ギャラリー 希少な製作時のスケッチや設定資料をもとに、ビジュアル中心な構成でライディーンのメカや戦闘能力を探求。
『勇者ライディーン』完全エピソードガイド 全50話のあらすじと見どころを徹底解説。謎めく世界の物語とともにライディーンの戦いが甦ります。
組み立てガイド 毎号付属するパーツの組み立て手順を3D図と写真でご案内します。ライディーンを創ったレジェンドたち フェードイン「ライディーン」世界の深淵へ キャラクターファイル メカ&妖魔獣 そのほかにもファンなら見逃せない深堀りコンテンツを満載!写真とリストでパーツを確認できます 注意するポイントをていねいに解説 週刊勇者ライディーンをつくる 特製マガジン収納ボックス マガジンの保存に便利な収納ボックスをご用意いたしました。ボックス1個にマガジン約40冊が収納できます。※サイズ:幅 23cm×高さ 29cm×奥行き 6cm 第11号の発売と同時にご注文を承ります。●価格 1,399円(10%税込)
定期購読特典!定期購読をお申し込みの方全員にもれなくプレゼント!特典1 「特製パーツ収納ボックス」と「勇者ライディーン メタルポスター」特典2「アクリルスタンド2種」と「神面岩スマホスタンド」
プレミアム定期購読をお申込みの方へ 第4号以降毎号500円(10%税込)を追加で 1/12 スパーカーとひびき洸フィギュア 「ディスプレイボード&ケース」と「神面岩背景ポスター」
※写真は開発中のものです。実際の商品は写真と異なる場合があります。